東京日野ライオンズクラブは、日野の地域を愛し奉仕するボランティア団体です Liberty Intelligence Our Nation's Safety というスローガンのもと日々、奉仕活動に励んでいます 東京の中心に位置する日野市は、清流が流れる緑豊かな街です。私たちは、この豊かな環境を大切に育みます 街の美観運動、コスモスアベニューにも積極的に参加しています 身体障害者の福祉運動会を開催しています バザーなどのチャリティを行っています 薬物乱用防止キャンペーンを行っています
2019年度会長奥住匡人
東京日野ライオンズクラブ結成50周年記念式典の模様
〒191-0021
東京都日野市石田2-9-1
アイビル1F

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FAX 042-583-7070
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日野警察署にて献血活動を行いました

令和2年9月2日(水)、今年も日野警察署前をおかりして、9時30分から午後3時30分まで献血活動をおこないました。コロナ禍のただ中ではありますが、無事に行なうことができました。
日野警察署の皆様には、多くの署員の方々が快く献血に参加してくださり、この場をおかりして心から感謝申し上げます。東京日野多ライオンズクラブのメンバーも高齢化しつつありますが、若手が先頭を切って献血を行い、また、友人・知人を始め、従業員の方々にもお声をかけ、多くの方々にご協力をいただきました。

第37回チャリティーゴルフ大会を中止します

新型コロナウイルスの感染拡大により、5月25日に予定していました「第37回チャリティーゴルフ大会」(府中カントリークラブ)を中止することになりました。ご理解を賜りますよう宜しくお願いいたします。

日野市立東光寺小学校にて薬物乱用防止教室を開催

令和2年2月19日(水)、日野市立東光寺小学校にて薬物乱用防止教室を開催いたしました。
今回は、卒業を間近に控えた6年生の2クラス77名が、各教室で薬物乱用防止の授業を受けました。当クラブからは2名のメンバーが参加し、DVDの鑑賞を行った後、講師が自らの経験を交え、薬物の危険性を解説していきました。講義では各講師が図説などを準備し、薬物乱用者の事例を分かりやすく解説し、講義を進め、子供達に理解してもらおうと熱心に語りました。講義の後にも子供達から多くの質問を受け、講師が一人一人に疑問に答えました。

東京日野ライオンズクラブ結成55周年記念例会を開催

令和2年2月16日(日)、東京日野ライオンズクラブ結成55周年記念式典を立川グランドホテルにて開催しました。
第一部の例会では、各界からの多くの方々がご参加くださり、大坪冬彦日野市長をはじめ、日野法人会大木茂最高顧問、毎年の献血活動でお世話になっている日野警察署布施史郎副所長、「みんなといっしょの運動会」でともに障害者支援に励む社会福祉法人日野市社会福祉協議会奥住日出男会長、日野市少年軟式野球連盟熊谷孝理事長、日野市サッカー連盟吉冨正敏会長から過分なご祝辞を頂戴しました。
とりわけ、ライオンズメンバーでもある大木様からは、東京日野ライオンズクラブ結成から現在に至る当時の情勢や経緯をお話し頂き、感慨深いものがありました。
第二部では、東京サロンシンフォニーオーケストラ専任テノール歌手、川野浩史氏と谷塚裕美さんのピアノ伴奏によるの格調高い歌声に酔いしれ、楽しいひと時を過ごしました。

日野第三小学校にて薬物乱用防止教室を開催

令和2年1月27日(月)、日野市立日野第三小学校にて薬物乱用防止教室を開催いたしました。
当日は、平日ではありますが学校公開日となっており、全ての授業が保護者の方々に公開され、参観しておられました。今回は6年生の2クラス70名が、各教室で薬物乱用防止の授業を受けました。当クラブからは2名のメンバーが参加し、DVDの鑑賞を行った後、講師が自らの経験を交え、薬物の危険性を解説していきました。講義では各講師が図説などを準備し、薬物乱用者の事例を分かりやすく解説し、講義を進め、子供達に理解してもらおうと熱心に語りました。

豊田小学校にて薬物乱用防止教室を開催

令和2年1月24日(金)、日野市立豊田小学校にて薬物乱用防止教室を開催いたしました。今回の講義には当校の卒業生も参加しました。当日は今年も学校公開日となっており、全ての授業が保護者の方々に公開され、参観しておられました。今回は6年生の3クラス120名が、3時限目から4時限目の2コマを使い、まず体育館にて小川校長先生のご挨拶があり、DVD鑑賞をした後、学校薬剤師の山口先生からお話がありました。ここで先生による薬物乱用をすすめる役とことわる生徒役による白熱したロールプレイも行われました。この後、家庭科室に場所を移し、パネルの見学を行いました。
当クラブからは3名のメンバーが参加し、講師が自らの経験を交え、各教室にて薬物の危険性を解説していきました。講義では各講師が図説などを準備し、薬物乱用者の事例を分かりやすく解説し、講義を進め、子供達に理解してもらおうと熱心に語りました。

日野市産業まつりにてチャリティ・バザーを開催!

令和元年11月9(土)・10日(日)、日野市産業祭が開催され、東京日野ライオンズクラブでは、産業祭の会場内にブースを設けてチャリティ・バザーを行ないました。
今年の日野市産業まつりも、晴天に恵まれ、日野市民の森ふれあいホール・駐車場・仲田の森蚕糸の森公園・日野市民の森スポーツ公園を会場として、盛大に行われました。
今回も、東京日野ライオンズクラブのおとなりの「東京都薬物乱用防止日野地区協議会」のブースで薬物乱用防止のパネル展示と市民への呼びかけも行われ、当クラブの薬物乱用防止教室活動の様子もパネル展示されました。

ライオン誌日本語ウェブマガジンから取材

令和元年10月6日(日)運動会の当日、ライオン誌日本語ウェブマガジンから「みんなといっしょの運動会」に関する取材を受けました。当クラブからは山崎功氏が代表してインタビューに応えました。取材の内容は、みんなといっしょの運動会の始まった経緯や、目的にはじまり16項目にわたる質問を受けましたが、ここではその中から4つの項目に関してご紹介します。なお、ライオン誌での公開は、11月1日の予定です。https://www.thelion-mag.jp/

質問:このアクティビティの始まった経緯について
第1回は、社会福祉協議会が都の補助金を活用して単独で開催しましたが、その状況を見学したクラブのメンバーのひとりが、すぐにこのアクティビティに協力しようと提案し、ただちに次年度からの開催協力が決定しました。
協力が決定したと同時に、運営費の一部として助成金の拠出、競技用スタッフとしてメンバーが参加することに決定しました。
当初は、ライオンズクラブ主導でどうですかと打診されましたが、障害者施設への参加依頼、ボランティアの募集等、クラブでは対応が困難であると伝え、共催という形で今日まで続いています。東京オリンピック決定以後、日野市も共催として参加して頂いています。

質問:ウィルチェアラグビー体験会がありますが、毎回このようなイベントを行っているのですか
東京オリンピック2020が決定した時より、この大会にふさわしいイベントとして組み入れることとなり、一昨年はバスケットを行いました。(昨年は台風のため中止)
それ以前は、会場であった中央大学の応援団・チアガールの演技を昼休みに行っていました。

質問:これまでの活動の中で、印象に残るエピソード等はありますか
開催当初は「青空の下みんなと一緒の運動会」という名称でした。会場は東芝のグランド、実践大学の体育館で開催し、東芝グランドの時は急な雨で障害者を屋内テントに誘導したり、実践大学の時は体育館の入口が2階のため木製のスロープを設置し、大勢の人の協力で障害者に会場に入ってもらったことなどを思い出します。
当時はメンバーも若く、皆わっしょいわっしょいという雰囲気でした。その後、雨に影響されない大会が出来るよう、中央大学の体育館を借りることができ、大会の名称も「みんなと一緒の運動会」と改め、大学からは学長杯の大きなトロフィーの提供を受け、更に大会が盛り上がるようになりました。先程も述べましたが、昼休みには中央大学の応援団・チアガールの演技をして頂き大会に花を添えて頂いています。
ここ数年は330―A地区ガバナー、副地区ガバナー、ZCなど多くのキャビネット役員の方々が応援に駆けつけて頂いています。

質問:この活動は地域や参加団体からどのように期待されていますか
この運動を通じ、障害者のことを少しですが考えるようになりました。
障害者の運動会を開催することがすごいことであり、スタッフの皆さんに感謝するばかりです。
共催者はもちろん、各団体、一般の人、学生等多くの人々が大会に協力し開催されていることに驚いています。

第23回みんなといっしょの運動会を開催

令和元年10月6日(日)、今年で23回目となる「みんなといっしょの運動会」が日野市民の森ふれあいホールにて開催されました。昨年から日野市民の森ふれあいホールが会場となりましたが台風接近のため中止となり、本会場での初開催となりました。当日は秋晴れとなり、温かい日射しが降り注ぐ好天にめぐまれました。日野ライオンズクラブ・日野市社会福祉協議会・日野市の主催により、参加団体は15団体、協力団体は21団体となり、競技参加者343人、サポート者(施設職員・保護者・ご来賓等)312人、参加総数655人もの多くの方々が参加され、盛大に行なわれました。
当クラブからは11名が参加し、来賓としてライオンズクラブ国際協会330-A地区第一副地区ガバナー進藤義夫L、14R1Zゾーン・チェアパーソン岩崎盛司L、GST社会福祉・障がい者支援委員会副委員長飯沢宗光L、GST社会福祉・障がい者支援委員会委員萩原和典L、GST献血・献腎・献眼・骨髄移植委員会委員谷合ひろよLが出席されました。
また、「ライオン誌日本語ウェブマガジン」から当アクティビティに関する取材を受けました。その様子は別記事にてご紹介します。
今年は、ウィルチェアラグビーの選手が迫力あるデモンストレーションを披露してくださり、希望者には体験指導もして下さいました。
また、首都大学のチアリーディング部・応援団の皆さんからエールを送られ、参加者の皆さんも元気をもらい、存分に運動会を楽しみました。

日野警察署にて献血活動を行いました

令和元年9月4日(水)、今年も日野警察署前をおかりして、9時30分から午後3時30分まで献血活動をおこないました。晴天に恵まれ、無事に行なうことができました。
日野警察署の皆様には、多くの署員の方々が快く献血に参加してくださり、この場をおかりして心から感謝申し上げます。東京日野多ライオンズクラブのメンバーも高齢化しつつありますが、若手が先頭を切って献血を行い、また、友人・知人を始め、従業員の方々にもお声をかけ、多くの方々にご協力をいただきました。